体質別特徴とバランスの取り方~カパ編~

カパ(kapha)とは

元素:水と地

カパは、「抱く」「まとめる」と言う意味のサンスクリット語
身体との関係:喉、気管支、肺
優勢になるといい時間:午前6時~午前10時 午後6時~午後10時
体力と抵抗力両方の源であり、生体の構造を司っています。
ピッタはまとめるのが得意で、変化を好みません。

穏やかで落ち着いているカパ型の人は、繊細で直観力があり、全体的に健康です。
骨太で、とくに美味しい物を食べるのが大好きで、太りやすいのが特徴です。
忠誠心、寛容、愛情と言った、精神を安定させ、強くする作用も支えています。

カパの特徴

カパは、体力と抵抗力、生体の構造を司っています。
カパの人がは、バランスが取れている時には、忍耐強く、情け深く、勇敢で、情緒が安定した、良き友人になります。
身体的にはたくましく丈夫で、がっちりした体格で、栄養状態も良好です。
しかし、寝過ごしたり、運動を避けことでバランスを崩しやすく、惰性に繋がる恐れがあります。

下記の様な特徴がある方はカパ体質になります。

☑身体ががっちりしていて、大きい
☑太りやすい
☑汗をほとんどかかない
☑肌は湿っていて冷たい
☑顔色は青白い
☑髪は豊かでツヤがあり黒い
☑歯は白く、歯肉が丈夫
☑ゆっくり落ち着いている
☑持久力がある
☑排便は普通
☑食欲は安定している
☑ゆっくり話す

過剰にカパに偏った時のバランスの取り方

カパに偏ってバランスが乱れていると感じた時は
寒さに敏感になる
消化不良と肥満
寝過ごす
むくみ
アレルギー
うつ
嫉妬
無関心、不活発になってきます。

そんな時は
◆寝すぎない
◆甘味、酸味、塩味を摂り過ぎない
◆適度な運動をする

ヨガでのバランスの取り方

カパが偏りバランスが乱れている時は、ビンヤサやアシュタンガのようなしっかり動くヨガをおススメします。
後屈や側屈などの難しいポーズを行うと、停滞感を解消できるます。
また、水や地は足元を表します。
ですので、真逆になるヴァータの性質、空や風をのように上へ上へと引き上げることを意識してヨガをしましょう。
カパが優勢になる時間帯に瞑想やリラックスできるヨガをすると、さらにカパを助長してしまうので、気をつけましょう。

を起こしやすい

 

体験レッスン

場所は高宮駅から徒歩5分ほど、閑静な住宅街にある古民家でレッスンを行っております。
​少人数でのレッスンになりますので、初めての方でも安心してご参加頂けます。

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