ヨガと腰痛

ヨガで腰痛を緩和

腰痛・・・
私も長い時間付き合っています。
腰が痛いと本当に辛いですよね・・・
去年末、『ピキッ⚡⚡』
10数年ぶりに激痛を体感し悶絶しました。
体験も交えてお伝えしていきますね!

なぜ腰痛がおきるのか

よく重い物を持ってギックリ腰になったりしますよね。
でも、重い物を持ったことは引き金にはなったかもしれませんが、これが原因ではありません。
身体的な原因と精神的な原因があります。

身体的な理由

まずは身体的なもの。
同じ姿勢を続けることでの筋肉疲労です。疲労したまま放置しておくと、筋肉が強張ったままになり、その時に重い物を持ったり、とっさに動いた時に、ギックリ腰になったりしてしまいます。あとは、運動不足による筋力低下があります。

 

他に、筋肉を包んでいる筋膜の収縮が原因の場合もあります。
あと、女性にとても多いのが反り腰です。姿勢をよくしようとするのが、間違った身体の使い方をして、反り腰になり、腰周辺の筋肉が収縮し過ぎて痛みになることがあります。
あまりに痛みがひどい場合は、ヘルニアや脊柱管狭窄症、病気の可能背もあるので一度病院で診てもらうのもいいかもしれませんね。

 

精神的な理由

実は腰痛の原因はほとんどが、ストレスが原因と言われています。
ストレスがかかると、身体は防衛反応で筋肉を収縮させて身を守ろうとします。その状態が長く続くと、筋肉がどんどん硬くなっていきます。
もう一つは、筋膜です。この筋膜が、心因的な原因で硬く収縮するんです。そこに身体的原因が加わり腰痛が発症します。
根本的原因は、80~90%ストレスとも言われています。

こんな生活習慣ありませんか?

☑デスクワークをしている

☑仕事がら立ちっぱなしである

☑よく考え事をして不安に思うことが多い

☑我慢するのがクセになっている

☑運動不足である

☑冷え性である

ヨガで腰痛が緩和される理由

◆身体的な理由

①アーサナ(ポーズ)をとることで、日常ではあまり使わない腰周辺の筋肉を伸ばしたり、縮めたり、しっかりと使うことができるため、腰痛に緩和になります。
②腰周辺の筋肉は股関節とも関連してくるので、股関節を使うアーサナ(ポーズ)を多く取り入れることをおススメします。(個人差があります)
③これまでにお伝えした肩こりや生理痛とも同様に、冷えや運動不足の解消は、身体の痛みを緩和するためには、とても大切なことです。
腰痛も同様です。

◆精神的な理由

①アーサナ(ポーズ)をとりながら、心のクセに気づくこともあるでしょう。アーサナ(ポーズ)をする時に、身体のいろんな部位へ意識を向けます。もしかしたら、一部にしか意識がいかないこともあるかもしれません。日常生活でも同じことが言えるかもしれません。
多角的に物事を見るということは、ストレス緩和にもとても有効的です。

 

腰痛緩和に効果がるヨガのアーサナ(ポーズ)

・三角のポーズ(ウッティタ・トリコナ・アーサナ)

このアーサナ(ポーズ)は上にある腰の部分が伸びます。
また、股関節に関係してくる前に伸ばしている脚の太ももの内側の筋肉も伸びているため、腰痛緩和になります。

他には、前屈のポーズ(パスチモッターナアーサナ)捻じりのポーズ(マッチェンドラアーサナ)捻じった側屈のポーズ(パリブリッタジャーヌシルシャーサナ)など、他にもあります。
指導者のもと、適切に行いましょう!

まとめ

病院に行ったことがある方はお分かりになると思うんですが、大したことも言われず、大抵、シップと痛み止めのお薬を処方されて終わりです。
『こんなに痛いのに????歩くのもままならないのに???』私は『ヘルニアかもね~』かもねって何?!?!って感じでした。
現段階で病院では、『原因は筋膜ですね』とは言ってくれません。診察料取れないですからね。
生活に支障が出るほどの痛みの場合は、お薬を飲むのも必要だと思います。ただ、対処的な療法でしかないので、根本的な解決をするためには、身体と心のケアを意識しておくのがとても大切だと思います。
強い痛みがないと、ついつい。。。とさぼりガチになるかもしれませんが、小さいことからコツコツと積み重ねて行きましょう!

高宮、野間、平尾、大楠、大橋、塩原
遠くは鳥栖からお越し頂いています。
福岡市南区高宮3‐21‐24
そらとうみ 古民家ヨガ&自然ヨガ

体験レッスン

場所は高宮駅から徒歩5分ほど、閑静な住宅街にある古民家でレッスンを行っております。
​少人数でのレッスンになりますので、初めての方でも安心してご参加頂けます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です